01.ファイティン応援上映
「ファイティン!」応援上映@新宿シネマート(2018.10.23)前説

マ・ドンソク主演、最新作「ファイティン!」。
孤独な男が「絆」のために頂点を目指す!
50センチの上腕筋パワーが放つ腕相撲アクション・ドラマ!
こちらの作品を新宿シネマートにて、公開3日目という異例の早さで応援上映を開催しました。

07.ファイティン応援上映
ちなみに私、その前の週には池袋の新文芸坐さんで開催された、マ・ドンソク出演作品4本連続オールナイト上映「答が二の腕に聞け!俺がマ・ドンソクだ!」に参加しており、ドンソクモード準備万端でした。
マ・ドンソク兄貴の太すぎる二の腕を眺め続けた一夜。
パンッパンの腕から繰り出される全力おビンタは、もはやヒグマの一撃と変わりありません。



08.ファイティン応援上映
もちろん「ファイティン!」でも圧倒的画ヂカラのある50cmの上腕二頭筋を拝めます。
なんてったって、腕相撲の映画なわけですから!
ドンソク兄貴、上映時間の8割は袖の無い服を着ています。

しかしこの作品、ポスターから受ける印象とは異なり、単なるゴリゴリパワー押しの熱狂スポーツ映画ではなく、実は「家族」や「絆」をテーマにした温かいヒューマンドラマなのです。
ドンソクさんも、ワイルドで粗暴、野卑た魅力を抑え、不器用で奥ゆかしいキャラクターを繊細に演じています。


ファイティン!
前説でも触れたけど、幼い頃に韓国からアメリカに養子に出され孤独に生きてきた主人公マークという役柄は、家庭の経済的事情で19歳でアメリカに移住した経験があり、国籍もアメリカ…
という苦労人ドンソクさん自身とリンクする部分があり、そういう意味でもとても味わい深い作品なんですよね。
実際、この作品は完全にドンソクさんへの宛書として書かれた脚本なんだそうです。
どうりでドンソクさんの魅力溢れるかわいいシーンが満載なわけだ!!




02.ファイティン応援上映
私は、主人公マークの妹役スジンのコスプレで前説に挑みました。
のび太のコスプレじゃありません。
公開3日目の応援上映という事で、お客さんには伝わっていなかったですが(笑)



急遽、前説のお手伝いに来てくれたV8Japanとくさん!ありがとうございます!
来てくれたお陰で、解説する人と聞いてリアクションしてくれる人という掛け合い形式で前説出来たのでやりやすかったです!
個人的には前説は、掛け合い・会話しながら進める方式が好きだったりします(*^^*)


03.ファイティン応援上映
いつもは基本V8Japanの中の人Kさんにお任せの台本で進める前説ですが、今回はドンソク兄貴の作品という事で、こういう事言いたい!って希望を取り入れてもらったり、アドリブで解説ポイント、豆知識を語るなど結構好き勝手にやらせて頂きました♪
韓国では「マ・ドンソク」+「ラブリー」=「マブリー」という造語も出来るほど、ドンソクさん=可愛いという認識は浸透しているんですって事を伝えたら、上映中「マブリー♡」って声かけてる人が結構いて嬉しかったです。



04.ファイティン応援上映
ちなみにこの日は、初見のお客さんが9割以上!
ほとんどがこの「ファイティン!」を見たことが無い状態でした。
そんな応援上映は初めてでしたが、初見だからこその、皆さんの新鮮な一喜一憂のリアクションから生まれる一体感。
暖かい雰囲気で終始皆さんがニコニコ楽しんでいたのを感じました!
何より、男女問わずドンソク兄貴のあの可愛さにメロメロになってましたね(笑)
わかる、わかるよ…私も兄貴の姪っ子になりたい!



05.ファイティン応援上映

棟方「じゃあ、発声練習ということで私が言うキーワードを復唱してください」
お客「はーい」
棟方「ゆっくりいきますよ。せーの、パラピリポ~!!
お客「パラ…えっ???なに???
とく「パ…なんて??
棟方「こういう空気になるんじゃないかと思ってたんですよ
とく「リハーサルのときからそんな気が(笑)」
棟方「いいんです!考えないで言ってみて下さい!せーの、パラピリポ~~!
お客「ぱ、ぱらぴりぽ~~!!
棟方「もう一回いきます、パラピリポ~~!!!
お客「ぱらぴりぽ~~~!!!!
棟方「見ればわかります!!」


結果として、上映中はこれが出てくるたびに皆さんパラピリポコールしてましたね♪
良かった良かった(笑)
アットホームな雰囲気で和やかに楽しく盛り上がりました!

人知れず(笑)

公式の方が気づいて下さっていた…ありがとうございます…!!!(T_T)



06.ファイティン応援上映
お疲れ様でした♪
マブリー人気がぐいぐい上がってきているのを感じます。
「ファイティン!」はもちろん、また何かドンソク兄貴の応援上映やれたら嬉しいです!
「犯罪都市」応援上映とかどうでしょうか(笑)